『The History of Trout Flies』-鱒毛鉤の思想史- |
C&Fデザインさんから発売の

以下、説明文より引用。
古代ローマから現代にいたるまで、鱒を釣るための毛鉤は大いなる変遷をへてきました。原始的なリアルさの追求から、技術の発展に伴う表現力の拡大、魚の生態の理解に基づく科学的アプローチ、アートとの接近にいたるまで、あくまで趣味の世界であるがゆえにさまざまな思考と思想がかかわってきたのが、トラウトフライの世界です。
考え方の移り変わりと、歴史的に重要性のあるパターンの姿を、豊富な図版と主要図書からの引用を組み合わせて概観するのが「ザ・ヒストリー・オブ・トラウトフライズ」です。この本が一冊あれば、世界におけるフライデザインのおもな流れを把握でき、またフライを製作する場合の貴重な参考図版としても活用できるでしょう。
なかなかドライフライ(ニンフ、ウェットフライを含む)の歴史変遷をまとめた書籍はないそうです。普段使ってるフライにどんな歴史があるのか知るのも面白いと思いますよ~。
店頭にサンプルもございますので、ご覧の上お買い求めください。
税込価格7,040円となります。
もちろん店主も読んでますよ~。
C&Fデザインさん発行の大作も好評販売中です。
出版元在庫僅少となりました。

