ニュージーランド釣行記 その1 |
1月末から2月上旬の8日間(釣りは5日間)の日程で,有田市在住のTさんとニュージーランド南島に行ってきました。
この時期を選んだのは,ビートル,セミ,ブロウフライ(ハエ)を使った夏の釣りができるからです。
実際,現地は例年にない猛暑で,川は渇水状態だったそうです。
ところが,私たちが到着したその日に台風が来てしまい,川は濁流と化し,翌日からは低温と強風の日々となりました。
1日目は川の濁りを避け,山間部の小さな湖に行きました。
写真のように夏とは思えない雰囲気ですが,ビートルやセミのフライでレインボーが数匹釣れました。

2日目は大型のブラウンが釣れるので有名な―しかし食わすのが難しい―オレッティリバーです。

さいわい川の濁りはとれており,水量もほどほどでした。魚影は少なかったですが,ニンフで2匹,ブロウフライで1匹のブラウンをかけ,それぞれ1匹ずつ―63cmと57cm―を取り込むことができました。



