2013年 10月 29日
水性ヘッドセメント |
世界的に有名なヘンリーズフォークの
フライタイヤー、レネ・ハロップさんが
水性ヘッドセメントを使ってるのはご存知でしょうか?
マーヴェリック勝俣さんに確認したところ
彼はできるだけ自然にローインパクトなものを好むそうです。
フロータントもしかり...
有名なグースバイオットを使った半沈みのフライパターン
クリップルやクリンクハマー等を使われる方も多い
とおもいます。
ですがフライはできるだけ丈夫に作りたいもんですよね~。
そ・こ・で
以前FF誌に水生昆虫研究家 刈田さんのフライパターン
が解説付きで掲載されており、ボディのグースバイオットを
水性ヘッドセメントで貼り付けると記載されていたので
その理由を刈田さんに電話で確認したところ
『バイオットは水で湿らせて、柔らかくした上で巻きつけるので、
油性のヘッドセメントだと水を弾いて馴染みが悪いのと、
シンナー成分が体にもよくないので』とのことでした。
水性のヘッドセメントでお勧めなのが
LOON社の“ウォターベースヘッドセメント”

塗布はブラシとノズル付き

製品の特徴:粘度が低く浸透性は高いのですが、乾燥に時間が掛かります。

併せて専用薄め液もお買い求めください。
ヘッドセメント 1,265円(税込価格)
専用薄め液 1,100円(税込価格)
刈田式フライのタイイングしてみてください。
ヴェインファイバー、各色バイオットも在庫しています。
フライタイヤー、レネ・ハロップさんが
水性ヘッドセメントを使ってるのはご存知でしょうか?
マーヴェリック勝俣さんに確認したところ
彼はできるだけ自然にローインパクトなものを好むそうです。
フロータントもしかり...
有名なグースバイオットを使った半沈みのフライパターン
クリップルやクリンクハマー等を使われる方も多い
とおもいます。
ですがフライはできるだけ丈夫に作りたいもんですよね~。
そ・こ・で
以前FF誌に水生昆虫研究家 刈田さんのフライパターン
が解説付きで掲載されており、ボディのグースバイオットを
水性ヘッドセメントで貼り付けると記載されていたので
その理由を刈田さんに電話で確認したところ
『バイオットは水で湿らせて、柔らかくした上で巻きつけるので、
油性のヘッドセメントだと水を弾いて馴染みが悪いのと、
シンナー成分が体にもよくないので』とのことでした。
水性のヘッドセメントでお勧めなのが
LOON社の“ウォターベースヘッドセメント”

塗布はブラシとノズル付き

製品の特徴:粘度が低く浸透性は高いのですが、乾燥に時間が掛かります。

併せて専用薄め液もお買い求めください。
ヘッドセメント 1,265円(税込価格)
専用薄め液 1,100円(税込価格)
刈田式フライのタイイングしてみてください。
ヴェインファイバー、各色バイオットも在庫しています。
by fly-pescador
| 2013-10-29 13:31
| 商品情報(タイイングツール)
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